龍田大社と廣瀬大社へ参拝・人とのご縁について感じること

こんにちは。

10月も後半を迎え、空気も冷たくなってきましたね。

さて、先日奈良県にある龍田大社と廣瀬大社を参拝しました。

参拝のきっかけはミカさんのアドバイス

どちらも行ったことのある神社なのですが、今回久しぶりに参拝したのは

かれこれ15年のお付き合いになるスピリチュアリストの竹内ミカさんが

毎週日曜日の夜に天然石の紹介とカードリーディングをされていて、

そのカードリーディングの時に龍田大社いいよ、とアドバイスいただいたからでした。

(約2年前にミカさんのイメージで制作したカチューシャをプレゼントしたら着けてくれました♪)

このミカさんのカードリーディングなのですが、

もうずっとライブ配信の時に無料で提供されています。

物事の捉え方、考え方、生き方は本当に学びばかりです。

■ミカさんのブログ

捉え方や考え方のクセが分かると、自分でそれを変えることができます。

ミカさんのブログには変わるきっかけとなるヒントやスイッチがたくさんあります。

どれも地に足のついた実践型のお話が多く、どの記事も本当におすすめです。

結局、自分を変えられるのは自分しかいないのですが着火剤があるとよりスムーズだと思うのです。

必要な人に必要な情報が届けばいいなと思います。

ミカさんのライブ配信にはよくお邪魔していて、時々カードリーディングも参加しています。

貴重な時間をいただいて聞くアドバイスはいつもハッとする言葉ばかりです。

聞くだけじゃなく実際に動くことが何よりも大事だと考えているので

いつもアドバイスいただいた後はすぐに動きます。

そして今回は龍田大社へ参拝というわけです。

まずは廣瀬大社へ

JR法隆寺駅から徒歩で約30分。レンタサイクルも考えましたが、運動がてら歩くことに。

アドバイスいただいたのは龍田大社なのですが、

こちらの廣瀬大社は龍田大社と対になっているといわれています。

主神 若宇加能売命(わかうかのめのみこと)
相殿 櫛玉命(くしたまのみこと)、穂雷命(ほのいかづちのみこと)

廣瀬大社が水神、龍田大社が風神で、両方お参りすることで陰陽のバランスが取れるのだとか。

御神徳 農業主宰の大霊神に坐しますことは国史に明らかであり、廣瀬大忌神と龍田神とを水と風の陰陽神と申して、風雨を調え豊かな稔りを祈ることに験があります。日々、ご神威を乞い願い生業に勤しむならば「人生一日も欠くことなく衣食住を守護される」と古書に記されていることから、初宮詣等の人生儀礼や家内安全、商売繁盛の参拝に訪れられます。廣瀬大社公式HPより

穏やかな空気の境内を歩き、本殿を参拝した後、御朱印をいただきました。

御朱印に水神と書かれていますね。

 

続いて龍田大社へ

JR法隆寺へ戻り、電車で数駅の三郷駅へ移動。

こちらは駅から10分程度ですが、登り坂がなかなかでした。

風の神様といわれるだけあって、境内に入るとずっと爽やかな風が吹いていました。

龍田大社(奈良県生駒郡三郷町)は「風の神様」として古くから多くの方に親しまれており、天地宇宙の万物生成の中心となる「気」でお守護(まも)りくださる、幅広いお力のある神様です。歴史はとても古く、今から約2100年前、第10代崇神天皇の時代、国内が凶作や疫病の流行に騒然としていたさなか、天皇の御夢に現れた大神様のお告げ通りにお社を造営されると、作物は豊作に、疫病は退散したと伝えられており、それが当社の創建とされています。また陰陽五行では「風の神様」は木気にあたることを示しており、「木」偏に「風」と書く【楓】で四方八方(東西南北とその間の四方)を風の神様の清々しい「気」が行きわたる様にと【八重の楓】をご神紋として用いております。龍田大社公式HPより

参拝してから御朱印をいただきました。風神と書かれています。

今、自分のやるべきこと、やりたいことなどを

しっかり精査して進みたいと考えていたので、その後押しをお願いしてきました。

 

来年は新しいレッスンの形やイベントなど考えていますし、

すでに準備に入っているものもあるので、しっかりと基盤を整えてスタートしたいと思います。

 

人とのご縁は無理に繋げようと思っても繋がらない

ここ数年、ずっと感じているのですが

人とのご縁ってその時に必要な縁が結ばれるんだろうなということ、

続く人は時間や距離に関係なく続くということ。

どんな縁にも学びがあると考えていますが、

学び終われば自然と疎遠になっていく縁もあると思います。

「この人とは特別な縁なんだ!」と思いたい出会いなどもあったりしますが、

意味づけしようとする時ってだいたい自分の中で都合の良い解釈をしていたりします(笑)

以前は自分でご縁を開拓していくことが大事と考えていましたが、

その時の自分の学びや成長に合った出会いは必ず用意されているので、

自分に心地いい出会い以外にも、何を感じているのか内観することが大事かなと思っています。

どんな出会いも学びに変えることができると考えています。

(これは10年ほど前に娘が生まれたときに自宅に遊びに来てくださったときの写真。懐かしい~)

この辺の話は長くなるのでまた機会があれば(笑)

11月は伊勢神宮にも参拝するので、またレポートします♪

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筆者プロフィール

rie-ueno
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上野理恵(うえのりえ)

アール代表兼デザイナー

美容師、アパレル販売員、アパレルデザイナーを経て現在アクセサリーデザイナー、講師として活動中。

数年前にヨーロッパの伝統的な刺繍の一つ、ソウタシエに出会い、技術として取り入れる。現在は独自のソウタシエアクセサリー講座を開催。

ソウタシエだけではなく、ワイヤーワーク、ミシン加工による作品展開など、専門分野は多岐に渡る。

カタチや枠にとらわれない自由な発想とデザインによる完全おまかせのオーダーアクセサリーが一番人気。リピーターも多い。

少しトーンの低い声で繰り出す大阪人特有のキャラクターが親しみやすいとの声も。

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